令和7年2月の消費生活相談受付状況をお知らせします

ページID1015911  更新日 令和7年3月10日

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総受付件数

総受付件数 99件(前月比5件増)

多かった相談内容

1位(件数9件)

融資サービス

収入が減り、生活費の不足を補うためにカード会社や銀行から総額200万円を借りたが、返済できないので債務整理をしたい。

2位(件数8件)

商品一般

固定電話に大手通信会社や公的機関をかたって、「2時間以内に電話が使えなくなる。詳しくは1番を押して確認するように」という不審な電話があった。

3位(件数7件)

役務その他

引越しの際に、ネット広告を見て業者に不用品回収を申込んだら、広告の安価な料金ではなく高額な請求を受けた。

契約者の購入形態

契約者の購入形態グラフ 通信販売 33件、店舗購入 28件、電話勧誘販売 8件、訪問販売 7件、訪問購入 4件、マルチ・マルチまがい 1件、ネガティブ・オプション 1件、その他無店舗 1件、不明・無関係 16件

契約者の内訳

年齢別内訳

契約者の年齢別内訳グラフ 20歳未満 2%、20歳代 12%、30歳代 8%、40歳代 9%、50歳代 17%、60歳代 17%、70歳代 15%、80歳代以上 13%、不明 2%、団体 4%

男女別内訳

契約者の男女別内訳のグラフ 20歳未満 男1件 女1件、20歳代 男6件 女6件、30歳代 男7件 女1件、40歳代 男5件 女4件、50歳代 男4件 女13件、60歳代 男7件 女10件、70歳代 男6件 女9件、80歳代以上 男6件 女7件

気をつけましょう!

賃貸住宅退去時のトラブル対策は入居時から始まっています

賃貸住宅退去時トラブルの対処法 入居時からできる対策
賃貸住宅退去時トラブルの対処法
  • 契約時には、原状回復やクリーニング費用など、契約書類の記載内容をよく確認しましょう。
  • 入居時・退去時にはできる限り貸主と一緒にキズや汚れなど部屋の状態を確認し、写真やメモで記録に残しましょう。
  • 退去時に納得できない修繕費用を請求された場合は、貸主側に説明を求めましょう。

 

「契約変更しませんか?」突然やってくる電気・ガスの勧誘に注意!

「契約変更しませんか」突然やってくる電気・ガスの勧誘に注意
突然やってくる電気・ガスの勧誘に注意!

「今より安くなる」「アパート全体の契約が変更になる」などと言って突然やってくるインターネット回線や電気・ガスの勧誘に注意しましょう。

  • その場ですぐに契約せず、管理会社に確認しましょう。
  • 訪問販売で契約した場合は、クーリング・オフが出来る場合があります。困った時には、すぐにお住まいの消費生活センターにご相談ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活環境部 消費生活センター
所在地:〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター6階
代表電話番号:0294-26-0069
市民生活環境部消費生活センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。