平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会【令和4年10月~】
平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会だより
各号の統合準備委員会だよりについては、下記のリンクから確認できます。
-
統合準備委員会だより第1号 (PDF 946.1KB)
-
統合準備委員会だより第2号 (PDF 586.4KB)
-
統合準備委員会だより第3号 (PDF 496.0KB)
-
統合準備委員会だより第4号 (PDF 965.2KB)
閉校式・開校式を実施します
式典は、生徒、教職員及び招待者のみの参加となります。
平沢中学校閉校式 令和7年3月6日 木曜日 午後1時30分から
駒王中学校閉校式 令和7年3月24日 月曜日 午前9時30分から
駒王中学校開校式 令和7年4月8日 火曜日 午後2時から
閉校式や開校式の様子は、4月発行予定の統合準備委員会だよりでお知らせします。
統合に向けて準備を進めています!
平沢中学校と駒王中学校は令和7年4月に再編し、新たな「駒王中学校」として開校します。
統合に向けて、平沢中学校と駒王中学校では、生徒の交流活動や備品の整理などを進めています。
今回は、開校に向けて取り組んでいる内容についてお知らせします。
※平沢中学校と駒王中学校の統合は、後に助川中学校との統合を控えていることから、今回の統合では、統合校の場所となる駒王中学校の名前や校章等を引き続き使用し、助川中学校との統合の際に改めて検討することとして協議を進めています。
平沢中学校の生徒は、統合後の学区により駒王中学校と助川中学校に進級します。部活動に加入している生徒は、それぞれの学校で練習を通じて交流活動を行っています。
平沢中学校と駒王中学校の先生たちは、普段の業務や研修で忙しい中、夏休み期間や放課後の時間に集まり、備品の確認や情報交換などを行っています。統合後も生徒の皆さんがスムーズに学校生活が送れるよう準備を進めています。
両校の歴史について、いつでも触れることができ、伝統を未来へ繋いでいくよう、メモリアルコーナーを設置する準備を進めています。
詳細については、統合準備委員会だより第4号をご確認ください。
第4回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会
令和5年10月19日(木曜)に第4回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会を開催しました。
内容
1 総務部会からの報告について
統合校で着用する被服類について協議を行い、統合校の校名を駒王中学校としたことから、駒王中学校のものを引続き使用することとしました。
2 学校運営部会からの報告について
生徒の交流活動について、心ゆたかな体験学習や職場体験、部活動の合同練習など一緒にできるものについては実施していく方向で詳細を検討します。
また、夏休みを利用し、平沢中学校から駒王中学校へ移動する教材や備品の確認を行いました。
3 PTA部会からの報告について
両校とも活動内容に大きな差はないため、統合校の場所となる駒王中学校のPTA活動をベースとし、平沢中学校の良い点を取り入れながら現在の活動を見直していくこととしました。
その他詳細については、統合準備委員会だより第3号をご覧ください。
第3回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会
令和5年5月25日(木曜)に第3回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会を開催しました。
内容
今年度の主な協議内容について、各専門部会ごとに確認を行いました。
- 総務部会
校歌・校章について、指定被服(制服やジャージ等)について - PTA部会
両校の組織の確認、統合の方針について - 学校運営部会
交流活動について、学校備品について、部活動について、修学旅行について
教育長に選定した学校名の報告がありました。
令和5年3月に平沢中学校・駒王中学校統合準備員会委員長から折笠教育長へ選定した学校名について報告がありました。
委員長からは、「今後、助川中学校との統合を控えていることを考慮し、当面の間、統合校の場所となる駒王中学校の校名を引続き使用することとしました。最終的な3校再編の際にはそれぞれの想いを踏まえた学校名を検討する」と話されました。
これを受けて、教育長からは「今後の統合を見据え、子どもたちが不安なく学校生活が送れるよう、引き続き協議を深めてほしい」との要望がありました。
選定した学校名については、市議会の議決を持って正式に決定します。
第2回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会
令和5年2月6日(月曜日)に第2回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会を開催しました。
内容
1 総務部会からの報告について
平沢中と駒王中の統合後に助川中との統合が計画されていることから、統合後の学校名について慎重に協議を進めました。
【委員からの主な意見】
- 両校とも歴史がある中、現時点で新しい校名を付けるのは次の統合までの10年程度しか続かない校名となってしまう可能性があるため、今回の統合は3校統合の前段階として考えるべきである。
- 本庁地区の再編の最終的なゴールは3校(平沢中・駒王中・助川中)の再編であり、今回の統合はその中継点であるため、今は駒王中の名前を引続き使用して、児童生徒の交流活動などについて協議の時間を持てるようにしたい。
- 最終的には対等で公平な統合として新校を設置することを目指し、今は生徒が不安なく学校生活が送れるように、交流活動などについて検討を進めたい。等
2 統合校の学校名について
統合準備委員会では上記の意見を踏まえ、全会一致で統合校の学校名を「駒王中学校」とし、今後の協議を進めていくこととしました。
3 説明会の開催について
平沢中と駒王中の統合校の学校名を「駒王中学校」とすることについて、保護者や地域の皆様の御理解をいただきたく説明会を開催いたします。また、本庁地区小学校の統合の進め方について併せて説明を行います。
詳細については、統合準備委員会だより第2号をご覧ください。
第1回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会
令和4年10月3日(月曜日)に第1回 平沢中学校・駒王中学校統合準備委員会を開催しました。
内容
1 統合の概要について
本庁エリアの中学校について、将来的に平沢中学校、駒王中学校、助川中学校の3校統合により、目指す学校規模を確保し、分散進学を解消することとしています。
3校の統合に先立ち、平沢中学校と駒王中学校の統合による新しい学校の誕生を目指しています。
「学校再編計画」に基づき、学校の統合は学校の規模等にかかわらず対等なものとし、平沢中学校と駒王中学校をいずれも閉校した上で新しい学校を開校することを原則として進めます。
2 統合の場所・時期について
平沢中学校と駒王中学校の統合後の場所は、現在の駒王中学校とします。
教育環境を改善するため、早期の統合が望ましい一方で、統合に必要な協議が整うまでには相応の期間を要することなどを総合的に考慮し、令和7年4月の開校を目指します。
3 各専門部会の主な協議事項
令和7年4月の開校に向けて、各専門部会が優先的に協議していく事項を確認しました。
- 総務部会
統合校の校名について、優先的に協議します。学校名は、校章、校歌、体操着などに関連します。
統合校の校名を選定するに当たり、まずは、その方法について協議していきます。 - 学校運営部会
生徒の事前交流活動や部活動の調整について、優先的に協議します。事前交流活動は、可能な限り早い時期から実施し、開校までに生徒同士の交流が深められるように準備を進めます。 - PTA部会
各学校の既存の事業の整理を優先的に協議します。それぞれのPTAの規約、組織、事業等を比較し、どのように統合していくか検討し、その案をPTA総会等で提案できるように進めます。 - 通学部会
生徒に対する通学支援や通学路の安全対策などを協議していきます。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページについて、ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
教育委員会 学校再編課
所在地:〒317-8601 茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎3階
代表電話番号:0294-22-3111(内線:645、644)
IP電話番号 :050-5528-5130
ファクス番号:0294-21-7740
教育委員会学校再編課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。