大腸がん検診
【受けよう!がん検診】大腸がん検診を受けましょう
大腸がんにかかる方は、近年増加しています。
特に、大腸がんで亡くなる方は、がんで亡くなる方の約4割を占めています。
しかし、早期の大腸がんは自覚症状がほぼありません。
つまり、毎年定期的に検診を受けることで「早期発見・早期治療」できる確率が上がります!

大腸がん検診は2日分の便を提出するもので、食事制限もなく自宅で簡単にできる検査です。
さらに、市の大腸がん検診では、検診の費用が自費で受ける場合の「半額以下」で受けることができます。
40歳を過ぎたらぜひ受けましょう。詳しくは下記の動画をご覧ください。
対象者(令和8年3月31日現在の年齢)
40歳以上のかた
検診方法
集団検診
検査内容
「 便潜血反応検査 」
自宅で2日分の便をとる簡単な検査で、痛みも食事制限もありません。
検査のながれ
- 下記の対象者に案内通知(問診票等)が届きます。
(1) 大腸がん検診申込み者
(2) 今年度、大腸がん以外のがん検診(胃がん・乳がん・子宮頸がん・胸部CT検診)を
申込んだ40歳以上のかた - 容器販売会場で検査容器を購入します。
【持ち物】問診票、自己負担金(一部のキャッシュレス決済が利用可能) - 自宅等で検査容器に2日分の便を採取します。
- 検査容器(検体)と問診票を提出します。
※容器販売と検体提出の日程および場所は、以下のとおりです。
保健センターや十王総合健康福祉センター(ゆうゆう十王)、一部の交流センター、南部支所にて、容器を販売します。
詳細の日程は、以下の添付データをご覧いただくか、問診票とともに送付される案内ちらしをご確認ください。
保健センター、日立メディカルセンター、各支所、各種がん検診の集団検診会場(胃がん、乳がん、子宮頸がん、乳・子宮同日検診、胸部CT)で提出が可能です。
提出場所により、提出可能な期間や時間が異なりますので、ご注意ください。詳細は以下の添付データをご覧いただくか、容器購入時にお渡しする案内ちらしをご確認ください。
自己負担金
- 64歳以下
- 500円
- 65歳以上
- 200円
※一部のキャッシュレス決済が利用可能です。
※生活保護を受給しているかた、市県民税非課税世帯(ご本人だけでなく世帯全員が非課税)のかたは、申請により自己負担金が無料となります。
容器販売会場の受付で申請を行ってください。
詳細は、申込み後に通知する問診票でご確認ください。
申込方法
申込み方法の詳細は、以下のリンクをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
保健福祉部 健康づくり推進課
所在地:〒317-0065 茨城県日立市助川町1-15-15
代表電話番号:0294-21-3300
IP電話番号 :050-5528-5180
ファクス番号:0294-27-2112
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