大腸がん検診

ページID1001689  更新日 令和7年4月1日

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【受けよう!がん検診】大腸がん検診を受けましょう

 大腸がんにかかる方は、近年増加しています。
 特に、大腸がんで亡くなる方は、がんで亡くなる方の約4割を占めています。
 しかし、早期の大腸がんは自覚症状がほぼありません。

下のグラフを見ると、検診で大腸がんが見つかった場合には、転移している可能性が比較的低いことが分かります。
つまり、毎年定期的に検診を受けることで「早期発見・早期治療」できる確率が上がります!
大腸がんの発見経緯とがんの広がり具合
 〔参照元〕茨城県がん登録事業報告(2019年集計)

 大腸がん検診は2日分の便を提出するもので、食事制限もなく自宅で簡単にできる検査です。
 さらに、市の大腸がん検診では、検診の費用が自費で受ける場合の「半額以下」で受けることができます。
 40歳を過ぎたらぜひ受けましょう。詳しくは下記の動画をご覧ください。

対象者(令和8年3月31日現在の年齢)

40歳以上のかた

検診方法

集団検診

検査内容

「 便潜血反応検査 」

自宅で2日分の便をとる簡単な検査で、痛みも食事制限もありません。

検査のながれ

  1. 下記の対象者に案内通知(問診票等)が届きます。
    (1) 大腸がん検診申込み者
    (2) 今年度、大腸がん以外のがん検診(胃がん・乳がん・子宮頸がん・胸部CT検診)を
     申込んだ40歳以上のかた
  2. 容器販売会場で検査容器を購入します。
    【持ち物】問診票、自己負担金(一部のキャッシュレス決済が利用可能)
  3. 自宅等で検査容器に2日分の便を採取します。
  4. 検査容器(検体)と問診票を提出します。

 ※容器販売と検体提出の日程および場所は、以下のとおりです。

容器販売 日程・会場

 保健センターや十王総合健康福祉センター(ゆうゆう十王)、一部の交流センター、南部支所にて、容器を販売します。
 詳細の日程は、以下の添付データをご覧いただくか、問診票とともに送付される案内ちらしをご確認ください。

検体提出 日程・場所 ※他のがん検診受診と一緒に、検体を提出できるようになりました!

 保健センター、日立メディカルセンター、各支所、各種がん検診の集団検診会場(胃がん、乳がん、子宮頸がん、乳・子宮同日検診、胸部CT)で提出が可能です。
 提出場所により、提出可能な期間や時間が異なりますので、ご注意ください。詳細は以下の添付データをご覧いただくか、容器購入時にお渡しする案内ちらしをご確認ください。

自己負担金

64歳以下
500円
65歳以上
200円

※一部のキャッシュレス決済が利用可能です。

※生活保護を受給しているかた、市県民税非課税世帯(ご本人だけでなく世帯全員が非課税)のかたは、申請により自己負担金が無料となります。
 容器販売会場の受付で申請を行ってください。
 詳細は、申込み後に通知する問診票でご確認ください。

申込方法

申込み方法の詳細は、以下のリンクをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり推進課
所在地:〒317-0065 茨城県日立市助川町1-15-15
代表電話番号:0294-21-3300
IP電話番号 :050-5528-5180
ファクス番号:0294-27-2112
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