ひたちアボカド生産者が市長を表敬

ページID1015255  更新日 令和6年12月25日

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 本市で活動する県北起業型地域おこし協力隊員が栽培に取り組んでいる「ひたちアボカド」が初めての収穫時期を迎え、Pieces'FARMの赤羽悠斗(あかばねゆうと)氏、神田駿介(かんだしゅんすけ)氏、株式会社アボカドオイルジャパンの森村佳也(もりむらよしや)氏、森村由美子(もりむらゆみこ)氏の4名が市役所を訪れ、小川市長に初収穫の報告を行いました。

市長表敬

アボカド

ひたちアボカド

 日立市でアボカド栽培を始めて約2年半。今年、初めての収穫を迎えた。現在、15種類約100本の苗木を農業用ハウス内で栽培しているが、まだ収穫量は少なく、今後の生産拡大が期待される。本年9月に株式会社アボカドオイルジャパンの森村夫妻とともに「ひたちアボカド研究会」を立ち上げ、日立の風土に合った品種や栽培方法の研究に取り組んでいる。今後は、日立の新たな特産品を目指して生産拡大を図るとともに、より多くの人々が栽培に関わることで、耕作放棄地の増加や担い手不足などの地域の課題解決に貢献できる特産品を目指している。

Pieces'FARM

 2020年、「ソーシャルビジネスで誰もが自分らしく豊かに生きる社会を作る」との思いで組織を立ち上げ、2人で活動を開始。少子高齢化による農業人口の減少と耕作放棄地の増加という課題を自分たちの好きなアボカドの栽培で解決したいとの思いから、2022年に広島と東京より日立市へ移住し栽培に取り組んでいる。「新たな特産品ひたちアボカドの創造と社会問題を解決するサステナブルで新しい農業の形を作る!」をテーマに、茂宮町や中里地区の耕作放棄地においてアボカド、かぼちゃ、さつまいもなどを栽培。生ごみの堆肥化や放置竹林の整備と有効活用にも取り組んでいる。

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