MR(麻しん風しん混合)

ページID1001703  更新日 令和7年4月1日

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MR(麻しん風しん混合)ワクチンは、ウイルスを弱毒化して作った生ワクチンで、麻しん(はしか)・風しんを予防するワクチンです。
生まれてお母さんからもらった免疫が無くなる1歳の時(1期)と集団生活が始まる小学校入学1年前(5~6歳)(2期)に接種機会があります。

令和6年度に接種期限を迎えた麻しん及び風しんの定期の予防接種に係る対応について

今般のMRワクチンの偏在や供給の課題により、麻しん及び風しんの定期接種が対象接種期間に受けられなかった方について、令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間、接種期間を延長します。

期間

令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間
※実施通知書の有効期限を「令和9年3月31日」と読み替えてそのまま使用いただけます。

対象者

令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間接種期間が延長となる方
区分 対象者
1期

令和4年4月2日から令和5年4月1日までに生まれた方で、MRワクチンを未接種の方

2期 平成30年4月2日から平成31年4月1日までに生まれた方で、MRワクチンを未接種の方

 

接種対象年齢

1期:1歳~2歳未満 ※生後2か月になる月に、実施通知書、予診票、説明書をお送りします。

2期:小学校入学1年前(平成31年4月2日から令和2年4月1日生まれの方) ※令和7年4月下旬に、実施通知書、予診票、説明書をお送りします。

接種回数

1期、2期それぞれ1回

市内の接種医療機関

病気について

麻しん(はしか)

麻しんウイルスの空気感染でおこります。感染力が強く予防接種で抗体をつけておくことが大切です。

症状は、発熱、発しん、せき、めやにが主で、3~4日間38度前後の熱が出て、収まりかけたかと思うと再び39~40度の高熱と発疹が出ます。また、合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などが発生することもあります。

風しん

風しんウイルスの飛沫感染でおこります。

症状は、軽い風邪症状で始まり、発しん、発熱、リンパ節膨張などで、いずれも3日ほどで収まります。

また、妊娠早期の妊婦が感染すると胎児にも感染し、心臓病、白内障、難聴などの先天性風しん症候群という障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

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保健福祉部 健康づくり推進課
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